寄附金の活用実績

2018年11月25日

来季の巻き返しを誓う 楽天イーグルスシーズン報告会2018

天童市民文化会館で、楽天イーグルスシーズン報告会2018が開催され、渡辺直人選手、岡島豪郎選手、オコエ瑠偉選手、中村和希選手がファンと交流しました。これは、東北6県8会場で同日に行われたもので、市民文化会館には最多となる約900人のファンが詰め掛けました。また、事前発表には無かった立花陽三社長も急きょ来場し、ことし7月に山形県での1軍公式戦初勝利をあげたことについて報告。他にもサイン入りグッズがもらえるじゃんけん大会や選手たちによるトークショーなどが行われ、軽快なやり取りで笑いを誘っていました。
最後に各選手から来季の目標が述べられ、岡島選手からは「今シーズンは悔しくて情けないシーズンだった。来シーズンはみなさんと一緒にやり返しましょう」とファンと共に来季の巻き返しを誓いました。

4 スポーツと文化の振興

2018年11月24日

熱い声援を力に パスラボ山形ワイヴァンズ市民応援デー

11月23・24日、市スポーツセンターでパスラボ山形ワイヴァンズ対香川ファイブアローズのB2リーグ戦が行われました。天童市民応援デーのこの日はチケットの割引販売や小・中学生、高校生の無料招待が行われ、大勢のファンが会場を埋め尽くして声援を送りました。パスラボ山形ワイヴァンズは、23日の試合では74対83で敗れたものの、24日の試合では前日の反省を生かし終始リードを守りきり、79対69で勝利しました。

4 スポーツと文化の振興

2018年11月12日

将棋駒職人国井孝(天竜)さんが現代の名工に選出

卓越した技能者を厚生労働大臣が表彰する「現代の名工」に、将棋駒職人の国井孝さん(雅号天竜)が選ばれ、卓越技能功労章を受章しました。70年ものキャリアを誇る国井さんは、印刀で駒に文字を彫る「彫り師」であり、全国でも有数の高い技術を持つ職人として知られています。国井さんの駒はプロ棋士のタイトル戦で使われ、一流の棋士たちからも愛用されています。22日に山本市長を訪問した国井さんは、受章を報告するとともに、これからも駒職人として努力を続けていきたいと話されていました。

1 将棋のまちの振興

2018年11月11日

平成最後の鍋将軍に輝いたのは 第24回平成鍋合戦を開催しました

県総合運動公園で、第24回平成鍋合戦が開催されました。平成最後の鍋将軍の称号をかけ、北海道から沖縄まで45種類の鍋が出店し、およそ2万食が提供されました。来場者投票による一次審査、審査員による二次審査の結果、鍋将軍にはマルナカ食品(新潟市)の日本海特濃炙りカニみそ鍋、鍋の局(つぼね)には網走道楽衆のあばしり産直“かに鍋”極ウマ鉄砲汁、高校生以下の鍋若丸には長岡小よつば会の2代目みそキムチーズ鍋が輝きました。

1 将棋のまちの振興

2018年11月11日

三中生の岩淵礼姫さんが少年の主張全国大会で内閣総理大臣賞を受賞

11月11日に東京都で行われた少年の主張全国大会で、地区・県・東北大会を経て北海道・東北ブロック代表として出場した岩淵礼姫さん(三中3年)が内閣総理大臣賞を受賞しました。
15日に山本市長を表敬訪問した岩淵さんは「1年生の時の経験をありのままに話した。プレッシャーの中での受賞はうれしい」と話していました。山形県代表による同賞受賞は、平成15年以来15年ぶりの快挙となりました。

3 天の童(わらべ)の育成

2018年11月04日

晩秋の天童路を埋め尽くすラ・フランスマイル 天童ラ・フランスマラソン2018

 11月4日、天童ラ・フランスマラソン2018が開催され、過去最多となる6813人がエントリーしました。
 この日は、晩秋特有の朝霧が立ち込める中での開会式やスタートとなったものの、次第に爽やかな秋晴れの天気へと変わり、ランナーは豊かな色彩に彩られた天童路を駆け抜けました。
 本大会で最も参加者数の多いハーフマラソンの部ではコース上に6カ所の給水所が設けられ、飲料の他にも大会名となっているラ・フランスが各所で、そして第5給水所では交流都市の網走市からカニなどの海産物がランナーに提供されました。
 他にも私設のエイドステーションでの果物や漬物のサービス、郷土芸能の獅子舞いや花笠踊り、よさこいやチアダンスなどの踊りの披露、吹奏楽の演奏など、行く先々でランナーをもてなす催しが行われ、多くのランナーが旬の味覚と地域住民のみなさんによる応援に笑顔で応えていました。

4 スポーツと文化の振興

2018年10月14日

二千局盤来2018を開催!世界記録を達成しました!

爽やかな秋晴れの中、イオンモール天童の駐車場を会場に「二千局盤来2018」を開催しました。
このイベントは、市制施行60周年を記念し、将棋の同時対局数のギネス記録を目指してチャレンジするもので、開催費用は、イベント開催に賛同した方々からの寄附(ガバメントクラウドファンディング)により集められました。

これまでの将棋の同時対局ギネス記録(1,574局 2012年・東京)の更新を目指し、当初から2,000局(4,000人)を目標としていましたが、今回、2,362局(4,724人)と大幅に世界記録を更新しています。

天童市民だけでなく、北は北海道、南は九州など全国各地から参加者が訪れ、子どもから高齢者まで思い思いに将棋の対局を楽しみました。

52 世界一の記録に挑戦!二千局盤来プロジェクト

2018年10月01日

還暦を迎え ますます円熟したまちへ 市制施行60周年記念式典

市民文化会館で市制施行60周年記念式典が開催されました。式典のオープニングでは市内の幼稚園児と天童市芸術文化協会の会員からお祝いの合唱が披露され、続く表彰では市勢発展のためにご尽力された功労者のみなさんへ表彰状などが贈呈されました。式典の後のトークショーでは、オリンピックメダリストの朝原宣治さんと岩崎恭子さんから青少年へのスポーツ活動についてのアドバイスや近年のスポーツ事情などについて解説が行われました。
また、10月1日の市制施行の日に合わせ、9月30日から天童市民芸術祭が始まり、天童市芸術文化協会の会員による絵画や書、工芸品、生け花などの展示や呈茶などの催しが2日間にわたり行われました。天童市民芸術祭の各種イベントは、12月下旬まで市内各所で開催されます。

6 市長におまかせ

2018年09月15日

天童ならでは 将棋とサッカーの共演で魅力を発信 将棋×サッカーコラボイベントが開催されました

県総合運動公園で将棋×サッカーコラボイベントが開催されました。モンテディオ山形のホーム戦に合わせ開催されたイベントに多くの将棋ファン、サッカーファンが来場。プロ棋士による指導対局やトークショー、モンテディオ山形選手・コーチのサイン入り根付け駒がもらえる将棋キックボウリングなど、さまざまなイベントを楽しんでいました。村山慈明七段と佐々木勇気六段の特別公開対局では、解説の広瀬章人八段、佐藤慎一五段から「一気にサイドチェンジしました」「(今の指し手は)40メートル弾ですね」などのサッカー用語を交えた解説で訪れた人を楽しませていました。

1 将棋のまちの振興

2018年08月26日

最高級の天童牛を堪能 第29回天童高原まつりが開催されました

 天童高原まつりが開催され、子どもから大人まで多くの来場者でにぎわいました。
 あいにくの小雨模様の中、訪れた人たちはバンドの生演奏を聞きながら、希少なA5ランクの天童牛と天童で採れた新鮮野菜のバーベキューを堪能していました。他にも子ども宝探し大会や、天童温泉宿泊券などが当たる大抽選会が行われ、会場は大いに盛り上がりました。参加者は、家族や仲間と団らんを楽しみながら、天童高原の涼しげな夏を満喫していました。

2 水と緑と景観の保全

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