寄附金の活用実績

2020年02月08日

天童高原で雪遊び 第8回天童高原スノーパークフェスタ

2月8日(土)・9日(日)、天童高原特設会場で、第8回天童高原スノーパークフェスタが開催されました。例年より降雪が少なく規模を縮小しての開催となりましたが、チューブそり滑りやスノーモービルそりの乗車体験、雪上宝探しなど冬ならではのアトラクションが多数行われ、多くの家族連れなどでにぎわっていました。イベントの最後には景品がもらえる当たりくじの入った餅まきが行われ、集まった大勢の人たちは当たりの餅を求めて手を伸ばしていました。

53 フルーツのまちの振興及び水と緑と景観の保全

2020年02月01日

みんなで鬼退治 げんキッズすくすく節分特別企画

2月1日(土)、市子育て未来館げんキッズで、げんキッズすくすく節分特別企画が行われました。2月3日(月)の節分を前に行われた同イベントでは、折り紙やペンで紙コップをデコレーションして、豆まきに使うオリジナルの豆入れを作りました。ボールプールに金棒を持った鬼が登場すると、怖さから泣き出してしまう子どもたちもいましたが、勇気を出してみんなでボールを投げて鬼を退治して、この1年の邪気を追い払いました。

3 天の童(わらべ)の育成

2020年02月01日

北村内閣府特命担当大臣が駒職人国井孝さんを訪問

2月1日(土)、北村誠吾内閣府特命担当大臣(地方創生、規制改革)が、県内視察中に本市の将棋駒職人の国井孝さん(雅号:天竜)を訪問しました。国井さんは、彫り師の将棋駒職人として現代の名工に選ばれており、今回の訪問は北村大臣が国井さんの作品に高い関心を持っていることから実現しました。国井さんは、北村大臣との会話をしながら印刀を巧みに操って北村大臣の名前の「誠吾」の文字を駒に彫り上げてプレゼントしました。

1 将棋のまちの振興

2019年12月21日

積雪を待ちつつ 天童高原スキー場開き

12月21日(土)、天童高原スキー場開きが行われました。今シーズンは積雪が少なく、まだ滑走できない状態でのスキー場開きとなりました。式典では同スキー場を運営するNPO天童高原理事長の工藤一夫さんが「今シーズンは台湾など海外からのお客さんも見込んでいる。天童高原ならではの楽しみを作っていきたい」とあいさつ。その後、テープカットで開場をお祝いしました。

53 フルーツのまちの振興及び水と緑と景観の保全

2019年12月21日

一進一退の白熱したゲームを展開 パスラボ山形ワイヴァンズ市民応援デー

12月21日(土)・22日(日)、県総合運動公園で、BリーグB2第15節が行われ、パスラボ山形ワイヴァンズは青森ワッツと対戦しました。天童市民応援デーのこの日は、子どもから大人まで大勢のブースターが、チアリーダーと一緒に熱い声援を送りました。22日の試合は、点を取っては取られる一進一退の白熱したゲームとなり、最後まで目が離せない試合が展開されました。また、試合前には一中対パスラボ山形ワイヴァンズU-14の前座試合も行われ、子どもたちも大人に負けない熱戦を繰り広げました。

4 スポーツと文化の振興

2019年12月15日

性別にとらわれず活躍できる社会を目指し 天童市男女共同参画を進める市民の集い

12月15日(日)、市立天童中部公民館で、天童市男女共同参画を進める市民の集いが開催されました。男女共同参画を推進する標語の表彰の後、天童高校演劇部による演劇を上演。女性管理職の登用を通じて子育てや介護の問題、そして男性中心の企業文化の問題について、感性豊かな視点からユーモアのあるせりふを交えて描き出しました。続いて酒田南高校校長の中原浩子さんによる講演では、女性としての役割を求められる周囲の評価や意見にとらわれ、自分を抑えて生きた過去の反省から、自分で考え、自分で決める大切さを聴衆に訴えました。

5 地域振興と交流の拡大

2019年12月11日

山形県小学生将棋名人戦で優勝 高橋遥輝さん市長訪問

12月11日(水)、第23回山形県小学生将棋名人戦で優勝した高橋遥輝さん(天童南部小3年)が山本信治市長へ報告に訪れました。高橋さんは天童プロ棋士育成教室の1期生で、11月4日(月)に行われたイオンモール杯争奪2019こども将棋王決定戦では全国4位に輝くなど、着実に棋力を高めています。高橋さんは、令和2年3月14日(土)・15日(日)に開催される小学生名人戦全国東日本大会に山形県代表として出場することが決まっており「こども将棋王決定戦では4位だったので、今度は優勝を目指して頑張ります」と力強く抱負を語りました。

1 将棋のまちの振興

2019年12月04日

力作が勢ぞろい 第21回市民作品展

12月4日(水)から12月22日(日)まで、市美術館で、第21回市民作品展が開催されました。市内の美術団体に所属する作家による日本画や彫刻、書などの作品のほか、市内の保育園、幼稚園などの園児や小・中学生の作品などの力作を多数展示。4日の開会式の後には、出品作家によるギャラリートークが行われ「自宅のリンゴの木を題材に描いた」「毎年家族にモデルをしてもらっている」といった制作に当たってのエピソードなどが話されました。

4 スポーツと文化の振興

2019年11月17日

令和最初の鍋合戦 第25回天童冬の陣令和鍋合戦

11月17日(日)、県総合運動公園で、第25回天童冬の陣令和鍋合戦が開催されました。昨年までの平成鍋合戦から名称を改め令和鍋合戦となった今回は、地元の鍋をはじめ全国各地から43種類の鍋が集結。来場者は、こだわりの食材を使った自慢の鍋を満足そうに頬張っていました。来場者投票による一次審査と審査員による二次審査の結果、鍋将軍は、天童市農業協同組合青年部の天童赤根!豚コロ鍋、鍋の局は、そばや伝右エ門(米沢市)のもち天ぞう煮、高校生以下の鍋若丸は、長岡小よつば会の3代目みそキムチーズ鍋がそれぞれ栄冠に輝きました。

1 将棋のまちの振興

2019年11月10日

寒い季節こそ火の用心 天童市消防ふれあいフェア

11月10日(日)、天童市子育て未来館げんキッズで、天童市消防ふれあいフェアが開催されました。この催しは、天童市消防本部が、11月9日から15日までの秋の火災予防運動の一環として、各種体験を通じて子どもたちや保護者に防火への意識を高めてもらおうと、子ども連れの方が集まる同施設で行ったものです。防火衣を着てはしご車に搭乗するコーナーや水消火器を使った消火訓練、人形を使った心臓マッサージの体験などの各種体験を通じて防火や救急への理解を深めてもらいました。

3 天の童(わらべ)の育成

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