寄附金の活用実績

2019年01月14日

盤にらみ真剣勝負 第10回もり~な天童新春将棋大会

市森林情報館もり~な天童で第10回もり~な天童新春将棋大会が開催されました。同大会は、王将の部(2級以上)、金将の部(3~6級)、と金の部(7級以下)の3クラスで行われ、市内外の小学生以下の子どもたち46人が参加し将棋の腕を競いました。競技開始の前に日本将棋連盟天童支部長の村岡良雄さんが「ゆっくり考え、礼儀作法を重んじて最後まで正々堂々頑張ってほしい」とあいさつ。その後「お願いします」の掛け声で一斉に対局がスタートすると、参加した子どもたちは、盤上に身を乗り出したり、扇子を手に持ったりしながら次の一手を真剣に考えていました。

1 将棋のまちの振興

2018年12月22日

スノーシーズン到来 天童高原スキー場がオープンしました

12月22日、天童高原スキー場がオープンし、天童市スキースポーツ少年団による滑走パフォーマンスの披露や餅つきが行われ、シーズン到来を祝いました。この日はリフトが無料となり、家族連れやシーズン到来を待ちわびたスキーヤーが晴天の中で思い思いに滑りを楽しんでいました。同スキー場は、子どもや初心者から楽しめるファミリー向けのスキー場として、3月末までの期間中さまざまな催しを用意してみなさんのお越しをお待ちしています。

2 水と緑と景観の保全

2018年12月05日

市民の創作活動の集大成 第20回市民作品展の開催

市美術館で第20回市民作品展が開幕しました。開会式でテープカットが行われた後、出品者によるギャラリートークが行われ、制作の際の苦労やこだわりのポイントなどを説明。市内の美術団体に所属する作家や前年度に県展以上の公募展で実績のあった美術家、市内の園児から短大生までが出品した絵画、写真、書など291点の作品が展示され、子どもたちの生き生きとした作品から芸術性の高いものまで多彩な作品を観賞することができます。同展は12月24日まで開催します。

4 スポーツと文化の振興

2018年11月25日

来季の巻き返しを誓う 楽天イーグルスシーズン報告会2018

天童市民文化会館で、楽天イーグルスシーズン報告会2018が開催され、渡辺直人選手、岡島豪郎選手、オコエ瑠偉選手、中村和希選手がファンと交流しました。これは、東北6県8会場で同日に行われたもので、市民文化会館には最多となる約900人のファンが詰め掛けました。また、事前発表には無かった立花陽三社長も急きょ来場し、ことし7月に山形県での1軍公式戦初勝利をあげたことについて報告。他にもサイン入りグッズがもらえるじゃんけん大会や選手たちによるトークショーなどが行われ、軽快なやり取りで笑いを誘っていました。
最後に各選手から来季の目標が述べられ、岡島選手からは「今シーズンは悔しくて情けないシーズンだった。来シーズンはみなさんと一緒にやり返しましょう」とファンと共に来季の巻き返しを誓いました。

4 スポーツと文化の振興

2018年11月24日

熱い声援を力に パスラボ山形ワイヴァンズ市民応援デー

11月23・24日、市スポーツセンターでパスラボ山形ワイヴァンズ対香川ファイブアローズのB2リーグ戦が行われました。天童市民応援デーのこの日はチケットの割引販売や小・中学生、高校生の無料招待が行われ、大勢のファンが会場を埋め尽くして声援を送りました。パスラボ山形ワイヴァンズは、23日の試合では74対83で敗れたものの、24日の試合では前日の反省を生かし終始リードを守りきり、79対69で勝利しました。

4 スポーツと文化の振興

2018年11月12日

将棋駒職人国井孝(天竜)さんが現代の名工に選出

卓越した技能者を厚生労働大臣が表彰する「現代の名工」に、将棋駒職人の国井孝さん(雅号天竜)が選ばれ、卓越技能功労章を受章しました。70年ものキャリアを誇る国井さんは、印刀で駒に文字を彫る「彫り師」であり、全国でも有数の高い技術を持つ職人として知られています。国井さんの駒はプロ棋士のタイトル戦で使われ、一流の棋士たちからも愛用されています。22日に山本市長を訪問した国井さんは、受章を報告するとともに、これからも駒職人として努力を続けていきたいと話されていました。

1 将棋のまちの振興

2018年11月11日

平成最後の鍋将軍に輝いたのは 第24回平成鍋合戦を開催しました

県総合運動公園で、第24回平成鍋合戦が開催されました。平成最後の鍋将軍の称号をかけ、北海道から沖縄まで45種類の鍋が出店し、およそ2万食が提供されました。来場者投票による一次審査、審査員による二次審査の結果、鍋将軍にはマルナカ食品(新潟市)の日本海特濃炙りカニみそ鍋、鍋の局(つぼね)には網走道楽衆のあばしり産直“かに鍋”極ウマ鉄砲汁、高校生以下の鍋若丸には長岡小よつば会の2代目みそキムチーズ鍋が輝きました。

1 将棋のまちの振興

2018年11月11日

三中生の岩淵礼姫さんが少年の主張全国大会で内閣総理大臣賞を受賞

11月11日に東京都で行われた少年の主張全国大会で、地区・県・東北大会を経て北海道・東北ブロック代表として出場した岩淵礼姫さん(三中3年)が内閣総理大臣賞を受賞しました。
15日に山本市長を表敬訪問した岩淵さんは「1年生の時の経験をありのままに話した。プレッシャーの中での受賞はうれしい」と話していました。山形県代表による同賞受賞は、平成15年以来15年ぶりの快挙となりました。

3 天の童(わらべ)の育成

2018年11月04日

晩秋の天童路を埋め尽くすラ・フランスマイル 天童ラ・フランスマラソン2018

 11月4日、天童ラ・フランスマラソン2018が開催され、過去最多となる6813人がエントリーしました。
 この日は、晩秋特有の朝霧が立ち込める中での開会式やスタートとなったものの、次第に爽やかな秋晴れの天気へと変わり、ランナーは豊かな色彩に彩られた天童路を駆け抜けました。
 本大会で最も参加者数の多いハーフマラソンの部ではコース上に6カ所の給水所が設けられ、飲料の他にも大会名となっているラ・フランスが各所で、そして第5給水所では交流都市の網走市からカニなどの海産物がランナーに提供されました。
 他にも私設のエイドステーションでの果物や漬物のサービス、郷土芸能の獅子舞いや花笠踊り、よさこいやチアダンスなどの踊りの披露、吹奏楽の演奏など、行く先々でランナーをもてなす催しが行われ、多くのランナーが旬の味覚と地域住民のみなさんによる応援に笑顔で応えていました。

4 スポーツと文化の振興

2018年10月14日

二千局盤来2018を開催!世界記録を達成しました!

爽やかな秋晴れの中、イオンモール天童の駐車場を会場に「二千局盤来2018」を開催しました。
このイベントは、市制施行60周年を記念し、将棋の同時対局数のギネス記録を目指してチャレンジするもので、開催費用は、イベント開催に賛同した方々からの寄附(ガバメントクラウドファンディング)により集められました。

これまでの将棋の同時対局ギネス記録(1,574局 2012年・東京)の更新を目指し、当初から2,000局(4,000人)を目標としていましたが、今回、2,362局(4,724人)と大幅に世界記録を更新しています。

天童市民だけでなく、北は北海道、南は九州など全国各地から参加者が訪れ、子どもから高齢者まで思い思いに将棋の対局を楽しみました。

52 世界一の記録に挑戦!二千局盤来プロジェクト

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