寄附金の活用実績

2019年02月16日

挫折の先に成功がある オリンピアン講演会・バドミントンクリニック

市スポーツセンターで、東京2020公認プログラム天童市ホストタウン交流事業オリンピアン講演会・バドミントンクリニックが開催されました。講師に元バドミントン日本代表選手の潮田玲子さんを迎え、現役時代のエピソードや、オリンピックでメダルを獲得できなかった経験から「周囲の期待を気にせず、自分自身の意志と目標に向き合うことが大切」と挫折の乗り越え方について語った講話に来場者は熱心に聴き入っていました。バドミントンクリニックには市内の小・中学生72人が参加し、潮田さんによる実践練習が行われました。代表の生徒とのミニゲームでは、元オリンピアンが見せる高い技術に会場は拍手と歓声に包まれました。

4 スポーツと文化の振興

2019年02月08日

手を合わせ幸せ願う雛飾り 天童雛飾りオープニングセレモニー

市立旧東村山郡役所資料館で、天童雛(ひな)飾りオープニングセレモニーが行われました。セレモニーでは、オープンを祝い市立舞鶴保育園の園児23人が雛祭りにちなんだ歌と踊りを披露。式典終了後には、園児たちは展示されたお雛様を前に手を合わせて願い事をしていました。
 会場となった旧東村山郡役所資料館には江戸時代の貴重な雛人形のほか、長年人々に愛されて飾られてきた懐かしさを感じさせる人形も多数展示され、見応えのある内容となっています。また、旧東村山郡役所資料館のほか、将棋むら天童タワー、広重美術館、天童ワイン、天童市観光情報センター、市内温泉旅館でも雛人形の展示が行われています。期間中、雛料理や雛菓子なども市内の料理店や菓子店で提供されるほか、関連イベントも多数予定されています。

4 スポーツと文化の振興

2019年02月03日

楽しさ盛りだくさん・冬の2日間 天童高原スノーパークフェスタ

2月2日から3日にかけて、天童高原スノーパークフェスタが、天童高原スキー場特設会場で開催されました。2日は時折雪が吹き付ける天気でしたが、開会を祝って餅まきが行われると、集まった子どもたちが大喜びで餅を拾い、開始を盛り上げました。会場では自衛隊の協力で制作したかまくら長屋やすべり台付きの巨大雪像が公開。子ども向けのチューブスライダーやバナナボートなどのアトラクションも無料で提供され、順番を待つ行列ができました。また、売店ブースではこの日限定で温かい鍋やそばなども提供。午後に入り人気イベントのちびっこ雪上宝さがしが始まると、大勢の子どもが雪上にまかれたお宝めがけて一斉に走り出してお宝を拾い集めていました。この日は、一日をとおして楽しいイベントが行われ、子どもたちにとって楽しさ盛りだくさんの日になりました。

2 水と緑と景観の保全

2019年01月14日

盤にらみ真剣勝負 第10回もり~な天童新春将棋大会

市森林情報館もり~な天童で第10回もり~な天童新春将棋大会が開催されました。同大会は、王将の部(2級以上)、金将の部(3~6級)、と金の部(7級以下)の3クラスで行われ、市内外の小学生以下の子どもたち46人が参加し将棋の腕を競いました。競技開始の前に日本将棋連盟天童支部長の村岡良雄さんが「ゆっくり考え、礼儀作法を重んじて最後まで正々堂々頑張ってほしい」とあいさつ。その後「お願いします」の掛け声で一斉に対局がスタートすると、参加した子どもたちは、盤上に身を乗り出したり、扇子を手に持ったりしながら次の一手を真剣に考えていました。

1 将棋のまちの振興

2018年12月22日

スノーシーズン到来 天童高原スキー場がオープンしました

12月22日、天童高原スキー場がオープンし、天童市スキースポーツ少年団による滑走パフォーマンスの披露や餅つきが行われ、シーズン到来を祝いました。この日はリフトが無料となり、家族連れやシーズン到来を待ちわびたスキーヤーが晴天の中で思い思いに滑りを楽しんでいました。同スキー場は、子どもや初心者から楽しめるファミリー向けのスキー場として、3月末までの期間中さまざまな催しを用意してみなさんのお越しをお待ちしています。

2 水と緑と景観の保全

2018年12月05日

市民の創作活動の集大成 第20回市民作品展の開催

市美術館で第20回市民作品展が開幕しました。開会式でテープカットが行われた後、出品者によるギャラリートークが行われ、制作の際の苦労やこだわりのポイントなどを説明。市内の美術団体に所属する作家や前年度に県展以上の公募展で実績のあった美術家、市内の園児から短大生までが出品した絵画、写真、書など291点の作品が展示され、子どもたちの生き生きとした作品から芸術性の高いものまで多彩な作品を観賞することができます。同展は12月24日まで開催します。

4 スポーツと文化の振興

2018年11月25日

来季の巻き返しを誓う 楽天イーグルスシーズン報告会2018

天童市民文化会館で、楽天イーグルスシーズン報告会2018が開催され、渡辺直人選手、岡島豪郎選手、オコエ瑠偉選手、中村和希選手がファンと交流しました。これは、東北6県8会場で同日に行われたもので、市民文化会館には最多となる約900人のファンが詰め掛けました。また、事前発表には無かった立花陽三社長も急きょ来場し、ことし7月に山形県での1軍公式戦初勝利をあげたことについて報告。他にもサイン入りグッズがもらえるじゃんけん大会や選手たちによるトークショーなどが行われ、軽快なやり取りで笑いを誘っていました。
最後に各選手から来季の目標が述べられ、岡島選手からは「今シーズンは悔しくて情けないシーズンだった。来シーズンはみなさんと一緒にやり返しましょう」とファンと共に来季の巻き返しを誓いました。

4 スポーツと文化の振興

2018年11月24日

熱い声援を力に パスラボ山形ワイヴァンズ市民応援デー

11月23・24日、市スポーツセンターでパスラボ山形ワイヴァンズ対香川ファイブアローズのB2リーグ戦が行われました。天童市民応援デーのこの日はチケットの割引販売や小・中学生、高校生の無料招待が行われ、大勢のファンが会場を埋め尽くして声援を送りました。パスラボ山形ワイヴァンズは、23日の試合では74対83で敗れたものの、24日の試合では前日の反省を生かし終始リードを守りきり、79対69で勝利しました。

4 スポーツと文化の振興

2018年11月12日

将棋駒職人国井孝(天竜)さんが現代の名工に選出

卓越した技能者を厚生労働大臣が表彰する「現代の名工」に、将棋駒職人の国井孝さん(雅号天竜)が選ばれ、卓越技能功労章を受章しました。70年ものキャリアを誇る国井さんは、印刀で駒に文字を彫る「彫り師」であり、全国でも有数の高い技術を持つ職人として知られています。国井さんの駒はプロ棋士のタイトル戦で使われ、一流の棋士たちからも愛用されています。22日に山本市長を訪問した国井さんは、受章を報告するとともに、これからも駒職人として努力を続けていきたいと話されていました。

1 将棋のまちの振興

2018年11月11日

平成最後の鍋将軍に輝いたのは 第24回平成鍋合戦を開催しました

県総合運動公園で、第24回平成鍋合戦が開催されました。平成最後の鍋将軍の称号をかけ、北海道から沖縄まで45種類の鍋が出店し、およそ2万食が提供されました。来場者投票による一次審査、審査員による二次審査の結果、鍋将軍にはマルナカ食品(新潟市)の日本海特濃炙りカニみそ鍋、鍋の局(つぼね)には網走道楽衆のあばしり産直“かに鍋”極ウマ鉄砲汁、高校生以下の鍋若丸には長岡小よつば会の2代目みそキムチーズ鍋が輝きました。

1 将棋のまちの振興

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