新着情報

2021/07/11
市からのお知らせ天童市民応援デーでPR活動を行いました。

7月11日に、NDスタジアムでモンテディオ山形と松本山雅FCの対戦が行われました。

天童市をあげてモンテディオ山形を応援する市民応援デーに合わせ、来場した松本山雅FCサポーターの方々に
「3月のライオン」のノベルティグッズや地元企業からご提供いただいた「つや姫こめ油」をプレゼントいたしました。

県外の方に天童市の観光や物産のことを知っていただくと共に、天童市の魅力を直接伝える貴重な機会となりました。

2021/06/10
市からのお知らせさくらんぼの目揃え会を開催しました

さくらんぼの収穫時期を間近に控えた6月8日(火)、ふるさと納税の返礼品にさくらんぼを取扱う事業所が一堂に会し、目揃え会を開催しました。

実の大きさや着色具合などを各事業所の担当者が確認し、事業所間による規格の統一化や、品質の底上げを図っています。

この目揃え会は毎年実施しており、全国に質の高いさくらんぼをお届けすることで”フルーツの里 天童市”をPRするための重要な取組みの一つとなっています。

2019/11/30
市からのお知らせふるさとチョイスアワード2019で部門大賞を受賞しました

山形県天童市のふるさと納税の取組みが、2019年11月30日(土)東京都内で行われた「ふるさとチョイスアワード2019」で、「絶やしたくない部門」部門大賞を受賞しました。これは、国内最大級のふるさと納税総合サイト「ふるさとチョイス」を企画・運営している株式会社トラストバンクが主催しているもので、天童市は、全国75自治体・118事例のなかからノミネートされました。

天童市は、「地場産業の振興」と「知名度の向上」の2つの課題を解決するために、名入れの将棋駒ストラップを贈呈することで「将棋のまち」のPR促進と将棋駒業界の活性化を図るとともに、後継者育成講座を支援してきました。その概要を若手駒職人の第一人者である桜井淘水(とうすい)氏と担当職員が発表し、4名の審査員と約600名の参加者から、評価をいただきました。

■ふるさとチョイスアワード2019
https://www.furusato-tax.jp/feature/award/2019/

2019/10/07
市からのお知らせ第3回ふるさと納税の未来を考えるシンポジウムが開催

10月26日(土)、大阪市で「ふるさと納税の未来を考えるシンポジウム」が開催されます。ふるさと納税による交流人口拡大をテーマとした講演会や「スポーツツーリズム×ふるさと納税」と題したパネルディスカションなどが行われますので、ぜひご参加ください。

日時 2019年10月26日(土)14:30~16:30
会場 インテックス大阪 国際会議ホール

詳しくは、以下のページをご覧ください

■ふるさと納税の健全な発展を目指す自治体連合
http://www.furusato-rengo.jp/

2019/08/01
市からのお知らせ8月は「ふるさと納税普及啓発月間」です

本市が参加している「ふるさと納税の健全な発展を目指す自治体連合」では、”ふるさとを応援する”という本来の理念や趣旨を広げるため、今年度から「ふるさと納税月間」を設定しています。

お盆で帰省する方が多い8月を「普及啓発月間」、寄附が多くなる年末を控えた11月を「利用促進月間」とし、ふるさと納税制度の啓発や利用促進を図ります。

ふるさと納税によりいただいた寄附は、事業を進める財源になり、地域の活性化にも繋がります。ご家族やご友人にも、ぜひ、呼びかけをお願いします。

2019/06/25
市からのお知らせ将棋駒ストラップ終了のお知らせ

ご寄附いただきました皆さまに、ご希望に応じて贈呈しておりました将棋駒ストラップ等について、2019年6月30日をもって終了させていただくことになりました。なにとぞご了承くださいますようお願い申し上げます。

2019/06/13
市からのお知らせさくらんぼの目揃え会を開催しました

さくらんぼの目揃え会を開催しました

さくらんぼの収穫時期を間近に控えた6月11日(火)、ふるさと納税の返礼品にさくらんぼを取扱う事業所が一堂に会し、目揃え会を開催しました。

目利き人(共選格付け経験者)にも協力いただきながら、実の大きさや着色具合などを各事業所の担当者が確認し、事業所間による規格の統一化や、品質の底上げを図っています。

この目揃え会は毎年実施しており、全国に質の高いさくらんぼをお届けすることで”フルーツの里 天童市”をPRするための重要な取組みの一つとなっています。

2019/03/01
市からのお知らせ返礼品リニューアルのお知らせ

日頃から心温まるご寄附をいただき、誠にありがとうございます。

平成31年3月1日より、2019年シーズンの返礼品にリニューアルしています。
さくらんぼやもも、リンゴ、洋ナシ「ラ・フランス」など果物を中心に、天童市がおススメする 500点を超える品物をご用意しています。

引き続き、地場産業と伝統工芸の振興に尽力しながら、質の高い特産品を全国の皆様にお届けすることで「将棋のまち天童」をPRしてまいります。

今後とも、天童市に変わらぬご支援をよろしくお願いいたします。



2019/02/19
市からのお知らせ天童市ふるさと納税に係る結団式を開催しました!

3月1日からの返礼品リニューアルを控え、市内返礼品提供事業所が一堂に会し、ふるさと納税の結団式を開催しました

山本信治天童市長が冒頭にあいさつを行い、「お届けする特産品や、みなさんの対応の一つ一つが天童のイメージとなる」とし、「新年度も官民が一致団結して取り組んでいく」と意気込みを語りました。
また、寄附者などから本市に寄せられた御意見や改善方法についての事例発表や、各事業所担当者が参加するワークショップも行われ、新たな天童ファンの獲得や、特産品の更なる高質化についての検討を行っています。

天童市では、引き続きふるさと納税の健全な発展に寄与してまいりますので、今後とも、ご支援賜りますようお願い申し上げます。

2019/02/06
市からのお知らせ山口小学校の4年生からメッセージが寄せられました!

 天童市立山口小学校の4年生の皆さんが「将棋駒作りの盛んな天童市」について学習し、ふるさと納税で天童市を支援してくださる皆さまを増やすためにメッセージを考えました。自分たちの思いを全国の皆さんに届けようと大変張り切った、と先生より伺っています。

 将来を担う子どもたちが、自分の住む天童市や特産品について考え、また、他の地域の方との繋がりを考えてくれることは大変頼もしく感じています。
 このたび子供たちが真剣に考えたメッセージが全国の皆さまに届きますよう、掲載させていただきますので、ご一読いただければ幸いです。

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[1班]
 天童市は、将棋で有名なまちですが、平成9年からは将棋駒の伝統工芸士とよばれる職人さんがへってきています。さらに、職人さんの高齢化も進んでいます。
 わたしたちは、社会科の学習で、親子で将棋駒を作っている職人さんと出合いました。伝統の技術が親から子へ受けつがれていることや、これからももっと良い駒を作りたいと考えていることに感動しました。お二人のような職人さんがもっと出てきてほしいと願っています。
 寄付していただいたお金は、後継者育成こうざを開くのにも使われます。
 ぜひ将棋のまち・天童をみなさんで支えてください。そして、天童にいらしたときは、ぜひ交流室(天童駅をおりてすぐ)でわたしたちと将棋をさしましょう。

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[2班]
 将棋のまち・天童でみ力的な手ぼりの駒を作る職人さんが少なくなってきています。ですから、全国のみなさまからお金を寄付していただくと、天童は将棋のまちとしてさらに発展していくと思っています。
 わたしたちは、天童のまちと将棋が大好きです。ご協力をよろしくお願いします。そして、ぜひ天童に遊びに来てください。                      

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[3班]
 将棋の人気で天童市の将棋駒の生産量は回復してきていますが、伝統工芸士とよばれる職人さんはへってきています。このままでは、AIが駒を作る時代が来てしまうかもしれません。
 長い年月をかけて駒を作る技術を身につけた職人さんがいるからこそ、わたしたちの天童市は「将棋のまち」とよばれているのです。天童市への寄付は、職人さんを育てることにつながります。職人さんがふえれば、よい駒をたくさん作ることができるようになります。
 天童市では、職人さんをはじめ、将棋の楽しさを教えてくださる地域のみなさんや、将棋に親しむ様々なイベントを開いてくださる市の方々が協力して将棋のまちをつくっています。
 みなさんのご協力をよろしくお願いします。 

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[4班]
 こんにちは。わたしたちは天童市立山口小学校の4年生です。わたしたちの天童市は「将棋のまち」で、学校のクラブ活動にも将棋を教えてくださる地域の方がいます。
 ふるさと納税では、天童市に寄付してくださったみなさんに、さくらんぼやラフランスなどの特産品のほか、職人さん手作りの「将棋駒ストラップ」がついてくるので、寄付の思い出ができると思います。職人さんは、このストラップ作りで大いそがしなのだそうです。しかし、このまま職人さんの高齢化が進み、将棋駒を作る職人さんがいなくなってしまうと、わたしたちの天童市が将棋のまちでなくなってしまうのではないかと心配しています。
 わたしたちは、天童のまちと将棋が大好きです。これからも、天童市がますます元気に発展していくように、みなさまのご協力をお願いします。

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[5班]
 長い時間をかけて将棋駒作りの技術をみがいてきた職人さん、わたしたちに将棋の楽しさを教えてくださる市民のみなさん、そして将棋のみ力を全国に伝えている市役所の方々の力が集まって、「将棋のまち・天童」があります。
 しかし、高齢化によって将棋駒の伝統工芸士は少しずつへってきており、私たちはこのままではいけないと思っています。将棋駒はそのほとんどが機械ぼりですが、手ぼりの駒には使い手への職人さんの思いがこめられています。寄付してくださったみなさんにプレゼントされる「将棋駒ストラップ」も、すべて手ぼりです(※)。注文を受けた職人さんもうれしそうに作っています。
 ぜひ天童に来て、本物の駒にふれてみてください。そして、将棋駒を作ってみたいという方もお待ちしています。

※注:一部、機械彫りになりますが、手彫りと同じように職人の技術が必要とされています

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